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中小企業診断士二次試験が終わったので、今の気持ちを書き残しておく

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昨日は中小企業診断士の二次試験でした。

悪天候の中受験された皆さん、お疲れ様でした。

本当に「お疲れ様」と自分にもみんなにも言いたくなるくらい、疲れる試験でした。

合否の程はもちろんわかりませんが、記憶が鮮明なうちに受験しての感想や反省をまとめておきたいと思います。

 

とにかく緊張した

今回の試験、とにかく緊張しました。

はっきり言って、大学入試の時のセンター試験や二次試験より緊張しました。

最初の事例Ⅰが始まっても、緊張感が取れず、間違ってはいけないというプレッシャーから、なかなか冷静に解答を組み立てることができませんでした。

 

なぜそんなに緊張したのか

なぜ、そんなに緊張してしまったのか。

分析した結論は「自信がなかったから」です。

 

一次試験の時も大学受験のときも、合格できる自信を持って試験に臨むことができました。

今回は違いました。

もちろんこれまで、事例は100回近く解き、解答プロセスの構築や時間配分のシュミレーションに取り組んできました。

しかしそれを、自分で使えるものとして吸収しきれていませんでした。特に解答プロセスに関しては結局中途半端なまま本番を迎えてしまい、それが不安につながってしまいました。

「不安を抱えたまま試験に臨んでしまった」

これが今回の大きな反省点です。

 

手ごたえはどうか?

最後の事例Ⅳが終わり帰る時にふと思ったのが、「来年もここに来るんだろうな」ということ。

それくらい手ごたえはありません。

もちろん正解も発表されないし、解答速報もまだ見ていないので実際の点数は知る由も無いのですが、できたという実感はありません。

再現解答も作りましたが、作っている内に根拠薄弱な解答だったり論理の飛躍のある解答が見つかったりして暗澹たる気持ちになりました。

 

実力は出せたか?

自分の持っている実力はすべて出せたと思います。

再現解答で暗澹たる気持ちになったと書きましたが、逆に「よくこんなこと書けたな」と後になって自分で関心した解答もあります。それだけ集中力MAXで取り組めてはいたということでしょう。

難問でも諦めることなく、最後まで粘りきりました。

緊張はしましたが、それも実力のうち。

自分の今持っている力はすべて出せたと思います。

不合格なら実力が足りなかった、それだけです。

 

今日からが新しいスタート

「二次試験が終わったら、すこしのんびりしたい」と思っていましたが、今はそんな気持ちはありません。

試験前よりも逆に勉強に対してのモチベ―ションは上がっています。

「いつ勉強するの? 今でしょ。」と某予備校講師の言葉が頭の中でずっと渦巻いています。

合否は当然、現時点ではわかりませんが、いずれにしても自分の実力不足は明確です。

不合格であれば来年の合格のため、合格していれば診断士として活躍するために、今日からが新たなスタートだと思って、勉強を続けていきます。